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シャルの心の端書き置き場

短くは書けないそんなあれこれを

人はいさ 心もしらず ふるさとは……

こんにちは、シャルです。お久しぶりです。本を買っては中途で投げを繰り返してあっという間にふた月も時が経てしまいました。僕がこの文章を書いているのは二月二十三日で、ついこの前立春を過ぎ春一番が吹いたと思ったら、急に寒さがぶり返したり風が強く…

新年のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。シャルは今年も読書を続けて、思考していきたいと思ってます。去年、一年間は助動詞を勉強して古文を読んだりしたので、今年は助詞を勉強してより多くの本を読みたいと思います。読書に殊、邁進してより一層僕の日本…

「京都寺町三条のホームズ~新緑のサスペンス~」を読み終えて

この僕の拙い日記を以前読まれた方へ、おひさしぶりです。そして初めて読んでくださる方へ、初めまして。僕はシャルと申します。 感想の前に短い言い訳と近況報告をば。長い期間が、確か三月ほどだと思いますが、空いてしまいました。その間何をしていたかと…

花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに

こんばんは、終に僕にも日常へ帰るときが来たようです。まぁ、ひと月半も休みだったので社会人の方よりも随分長いこと休めましたね。僕の趣味は読書、FF14、後は古文漢文を味わうことくらいなので、それらを堪能したことで十分に楽しんだと言えるでしょう。…

面白いこと、感動させること

どうも、こんばんは。シャルです。夜更かし癖と二度寝する癖が治りませんね。 そんなことはさておき、今晩は僕が常日頃から憧れていることを書きましょう。それは面白いことを言うということと、感動させる文章を書くということです。 面白いことを言うとい…

京都寺町三条のホームズシリーズの既刊を読み終えての感想

今回は僕が「京都寺町三条のホームズ」を読み始めてはや、3日が経ち既刊の全巻を読み終えましたので、その感想でも徒然なる晩に書いてみることにします。 今回は強烈なネタバレを含みますので、読まれる際にはそれなりの覚悟をお決めになってくださいね では…

「京都寺町三条のホームズ」の第2巻を読み終えて、葵ちゃんと清貴さんの関係に思うところ

外の装いも少しずつ秋になりつつありますね、と外に出て雲の形の変化、虫の声やそして陽の長さを見て思う僕です。 葵ちゃんは初めて清貴さん(ホームズ)のいる蔵(彼の一家が経営する骨董品店の名)を訪れて、心情を見透かされて埼玉に残してきた彼氏の裏切…

「京都寺町三条のホームズ」を読んで

まずはこのページを訪れてくださった貴方に僕が贈れる中では最大の謝辞を。ありがとうございます。 「男もすなる、日記といふものを、女もしてみむとて、するなり」 これは有名、紀貫之の土佐日記の書き出しですが、ブログなんてものが出て流行りだして、羨…